大学受験で、親が協力してくれてとてもありがたかった、という経験をしました。信じてサポートしてくれました。

私の住む徳島県の受験事情について
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私の住む徳島県の受験事情について

大学受験で心強かった親の協力

私の親は、小さい頃はけっこう教育熱心でうるさく言われて、いやな思いをしたこともありました。しかし大学受験のときには私を大人として認め、信じてサポートしてくれたのがありがたかったです。家から遠い進学校に通っていたのですが、体調が悪いときには車で送ってくれたりしたこともありました。私が勉強でイライラしたり、プレッシャーでストレスがたまっていたときも必要以上に干渉せず、上手に接してくれました。また、受ける大学を決めるときも、私の希望を優先してくれました。「親としてはこっちの大学の方が知名度があるし、こっちに行ってほしい」などと思うこともあったでしょうが、通うのは本人だし、勉強するのも本人なのだから、最終的には自分で決めなさいと言ってくれました。

また、お弁当を作ってくれたり、体調に合わせて食事を作ってくれたこともありがたかったです。勉強している時間は気を遣って静かにしてくれたり、早起きして勉強したいときには起こしてくれたりもしました。成績が良くても悪くても、一喜一憂しなかったのもありがたかったです。「私は学校や入試のことは何も分からないから」と引いてくれたので、衝突せずに済みました。親によっては、自分の入試のときの成績を持ち出してガミガミ言う人もいるそうですが、それだとかなり精神的にきついと思います。「がんばりすぎないで、少しは休憩しなさい」とちょこちょこ声をかけてくれたことも助かりました。

そして2回めの受験、大学受験です。当時、自分が目指していた大学に行くには偏差値が10くらい足りませんでした。毎日13時間ほど勉強しても中々差は縮まりませんでした。結果として、志望校に合格することはできませんでした。なんとか滑り止めには受かることができましたがそれ以外は全滅でとても悔しい思いをした記憶があります。今では国家資格の試験を受けたりしますが、その悔しい思いをしないように普段から勉強をしています。

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