最近の親は、ネットやテレビなどで情報を得て、受験生の子どもに対する配慮がきちんと出来ている人が多いです。

私の住む徳島県の受験事情について
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私の住む徳島県の受験事情について

受験の子どもに対する親の配慮

ネットのまとめやワイドショーなどで、親子の問題を取り上げているのをたまに見たり読んだりします。それによると、子どもに言ってはいけない言葉や、してはいけない態度などがあるそうです。特に大学受験を控えたような子どもには、「勉強をしたのか、」「入試は受かりそうか」とかよけいなことは言わず、子どもの体調や精神状態を観察しておくだけにとどめましょう。親も大学進学を経験している場合、その経験を自慢げに話したり、偉そうに説教したりというのもよくありません。昔とは状況が違いますし、終わった話をされても子どもにとっては意味がないのです。また、成績が落ちたときに子ども以上にがっかりしたり不安になったりすると、子どもはうんざりしてしまいます。

あと、お金に関する愚痴も絶対に言ってはいけません。子どもも「申し訳ないな」と思いながら予備校に通ったり模試を受けたりしているので、愚痴を言われるとやる気がしぼんでしまうばかりか、心の中でお金に対する不安や心配が膨らんでしまいます。「高いお金を払うんだから合格して」「お金かけてるんだからもっといい成績とって」などというのも絶対にNGです。もっとひどいことを言う親もいるそうです。「失敗したら終わりだ」とプレッシャーをかけたり、「どうせ落ちる」などと突き放したことを言われて、傷ついたと言う体験談もあります。親にしてみれば、やる気を出そうと言っているのかもしれませんが、全く間違っています。

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