高校受験対策で塾に通わせたり家庭教師を雇ったりしている知り合いがいますが、自習のほうが大切です。

私の住む徳島県の受験事情について
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私の住む徳島県の受験事情について

高校受験対策は家庭教師より自習

高校受験を控えた娘のために、たくさんの塾の情報や家庭教師を探している知り合いがいます。でも実は、高校の入学試験は自習ができる力のほうが大事なのです。そもそも、公立高校の入試は中学で習ったことしか出題されません。私立の名門高校に合格したいなら、それなりに情報を集めたり、特別に先生に習ったりしたほうが近道だと思いますが、公立の高校ならそんなことはないのです。その娘さんは、学習習慣がなく、学校もずる休みがちなのだそうです。なので基本的なことが一切分かっておらず、また入試に対してやる気もありませんでした。これでは親がいくらお金をかけて塾や家庭教師を探しても無駄です。まずは学校をさぼらないようにし、学校で習ったことをその日のうちに復習してみる、ということから始めるべきです。

家庭教師をしている友人がいるのですが、中には全くやる気のない生徒もいるそうです。「親が高校だけは行けと言うから、とにかく合格だけはしないといけないけど、とても面倒だ」と言っているそうです。やる気がないなら無理に親ののぞむ高校へ行かせるよりも、早くから働いたり、その子の望むような勉強ができる専門学校などに行かせると言う手もあります。もしくは、高校の見学などに行かせて、興味を持たせることも必要です。勉強だけでなく、クラブ活動でこれをやりたい、というものを見つけさせたり、この制服が可愛いから着てみたい、と思わせるだけでもいいと思うのです。やる気が出れば、自分で学習するモチベーションにもなります。

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