大学受験のときは、とにかく不安に打ち勝つことが決め手になります。高校入試よりもリラックスしたいです。

私の住む徳島県の受験事情について
ENTRY
私の住む徳島県の受験事情について

大学受験は精神力が決め手

大学受験のとき、うまくいかなかった人たちはとにかく精神的に参っていました。たとえば、一つ目に受けた大学に落ちたとか、入試直前の模試で結果が悪かったなど、打たれ弱い人は失敗を引きずって本命まで落ちてしまうのです。精神的なコンディションを高めるため、入試直前には模試を受けないとか、簡単な問題や基本的な問題を解き直して自信を深めるなどのテクニックも必要です。さらに、受かりやすそうな大学から受ける、というのも大事です。「まあ、ここなら合格すれば行ってもいいかな」と思えるような大学に一つ合格しておけば、気持ちにぐっと余裕が出ます。あとの日程で本命を受けるときも、「もしここがダメでも、もう行きたい大学に合格しているから」とリラックスして臨めます。リラックスして試験に臨むと、意外と実力以上の力がすんなりと出るものです。

自分が打たれ弱い、という自覚がある人ほど、着実に足元を固めておきましょう。高校の入試とは違って、公立と私立を一つずつしか受けられない、などという制限もありません。いろいろな選択肢を上手に組み合わせ、試験をプランニングしていくのも大事な要素です。私の友人は、本命の試験までに難しいところを10個くらい受け、それが全部落ちたので、かなり精神的に参って、体調を崩していました。結果的に本命に合格はしていましたが、あれはかなりきつかったと思います。本命までに5つくらい受かりやすいところを受けておけば、もっと楽な気持ちで試験に臨めたはずです。

お役立ち情報

Copyright (C)2017私の住む徳島県の受験事情について.All rights reserved.