高等学校に関しては、公立の受験ならば、普通に学校の勉強をしているだけで大丈夫だと思います。

私の住む徳島県の受験事情について
ENTRY
私の住む徳島県の受験事情について

公立の受験なら普通で十分

小学生のとき、中学受験の話が出ました。少し学区のはなれた付属の中学で、中高一貫教育なので早めに勉強して受かっておいたほうが楽だ、という担任の先生の考え方でした。でも、中学校から入学試験を受けるのでは、勉強がたいへんなのでは、と私も両親も尻込みしたのですが、担任の先生によれば「公立の入試はさほど恐れる必要はなく、普通に学校の学習ができている子なら大丈夫です。特別塾に通う必要もありません」とのことでした。中高一貫なら、中学で質の高い学習ができるので、高校でも勉強についていきやすくなり、結果として大学受験のときに有利だ、ということだそうです。でも結局、地元を離れるのがこわかったことと、一人だけ友達とはなれるのも寂しかったことで、普通の中学に進学しました。

でも、このときの経験は、高校の入試のときに少し役立ちました。「公立の入試は、普通の学習さえできていれば大丈夫」という担任の先生の言葉があったので、習ったことだけは確実にできるようにしていこう、と最小限の学習をコツコツとがんばることができたのです。言われた通り、学校で習ったことだけを繰り返し学習したことで、志望校にも合格することができました。大学だとまた勝手が変わってくるのですが、中学高校まではとにかく「習ったことだけは覚える」という勉強法で大丈夫だと思います。あまり不安にならず、塾などに大金をつぎ込むこともなく、無理のない範囲で勉強ができたのがなによりでした。

お役立ち情報

Copyright (C)2017私の住む徳島県の受験事情について.All rights reserved.